朝7時、欠席なく、全員そろって集合しました。
予定よりも早く、とかち帯広空港に到着し、搭乗手続きも順調に進み、無事東京国際空港に到着。
素晴らしい天気のもと、まずは班ごとに浅草見学と昼食をとっています!
北海道の十勝、更別村にある中学校です。日常の教育活動や生徒たちの様子などをお伝えします。
4月11日に、参観日・PTA総会・懇談会がありました。
参観日では、1Aが家庭科、2Aが道徳、3Aが数学でした。それぞれの生徒の様子や先生の授業風景をご覧になって、学校の雰囲気を感じ取っていただけたのではないでしょうか。
PTA総会では、昨年度の事業と本年度の事業が承認されました。本年度は会員の皆様の負担軽減のための組織改編や会費の減額、また、更別中央中学校50周年記念行事への取組が始まります。
全体懇談では、校長や教務部・生徒指導部の各主任、養護教諭から学校情報をお伝えしました。学級懇談会では役員を決めたり担任との話し合いを通して、連携を深めました。
4月9日に、新入生と2,3年生との対面式がありました。
生徒会書記局より、学校の行事や生活の説明に続き、生徒心得についても説明がありました。「頭髪や服装にかかわって細かい校則はありませんが、みなさんが中学生らしさを考えて行動しましょう」と説明していました。
そのあとは部活動紹介で各部工夫を凝らした発表をして、新入生を楽しませていました。
4月8日、令和8年度の教育活動がスタートしました。
着任式では、教諭・支援員・ALT合わせて4名の方々が着任いたしました。(詳細は学校だよりや村の広報誌でご確認ください)
生徒会長の森田さん:「1学年進級して、行事、部活、勉強とワンランク上がる。これまでの経験をいかしてがんばりましょう」
2年生代表の安村さん:「1年生の時は新しい経験の中で、思うようにいかないこともあったけど、みんなで一つにまとまり取り組めた。新一年生には頼られる先輩になりたいし、3年生のには少しでも力になれるようにしたい。」
3年生の代表木山さん:「2年生の復習や勉強など最上級生の自覚をもっていきたい。受験のプレッシャーに打ち勝つように毎日を大切に過ごしていきたい。学級としては、メリハリをつけたい。「ハリ」の部分はできているので、「メリ」の部分をしっかりしたい。
17名の新入生を迎え、校長による入学許可宣言の後に、宝輪教育長の温かいご祝辞をいただきました。在校生代表や新入生代表のあいさつも温かい言葉に包まれており、素敵な入学式でした。
3月13日、卒業証書授与式が挙行されました。在校生は前日に卒業生をイメージしながら、会場準備を行いました。当日は、在校生は心を込めて3年生を送り出し、3年生は保護者や先生など、かかわっていただいたすべての方たちに感謝の気持ちを持ちながら卒業式に参加していました。厳粛な雰囲気の中にも、生徒が奏でる歌声もひびき、とてもよい卒業式でした。
3月6日に、生徒会役員選挙が行われました。来年度の前期の執行部をきめました。選挙ポスターも工夫され、演説も次年度に自分がやりたいことをしっかりと伝えていました。3年生が卒業しても更中生の伝統を引き継ぎ、頑張ってくれると確信できました。